「そうだ、東北。行くぜ、秋田。」

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1、2、3、4、5… 今1月でしょ?で、あと何回だ?

 

あっ、これはアタシが秋田に行った回数です。

アタシは印青連総務委員会、FACE所属の株式会社 文成社 田村でございます。

 

が、 今回は2020年2月15日(土)秋田にて開催されるPrintNext2020の広報部会長として、皆さまに最後のお願いというか、アタシが感じたプリネクについてこの場をお借りして伝えたいと思います。

 

プリネクメンバーになったおかげで、生まれて初めての経験をいくつもしました。まず初めに2019年4月、前大会からの引き継ぎとして大阪へ初上陸!京都・兵庫・滋賀には行ったことがあったけど、なぜか大阪には行ったことがなかったんです。大阪と言えばやっぱ粉モンやんけ!ほな食べてみぃって食べた「たこ焼き」の美味かったこと!やっぱ将来の夢はたこ焼き屋さんになると心に誓った夜でした。

6月は初めての秋田。新参者のアタシは全然メンバーとも馴染んでないし、プリネク自体も何をやるのかよく分かってないし、井上企画部長は声がちっちゃくて聞こえないし、東海林運営委員長の顔は絶対年下じゃないし…ないし、ないし…ばっかりで変な事引き受けたなと思ってました。

それでも分からないなりに広報活動をしていると、良いこともあるんです。8月の秋田会議はちょうどお盆休み前ということもあり、会議の翌日は澤田運営専務の住む青森まで足を伸ばしました。なぜか松谷広報宣伝委員長を交えて青森で初めてホヤを食べました。やっぱり東北は食事がしったげうめ〜!特に魚介類はうめ〜!何で松谷は青森にくぅるぅ〜!(アタシが呼んだんだっけ?)

秋田以外にもプリネク広報活動として山梨、宇都宮、沖縄、仙台でPRしました。その度に新しい仲間との出会いがあります。組合団体の枠を越え、印刷に関わる全国の青年部という共通項目で繋がっている。この繋がりは何ものにも代えられないんです。これは経験した人にしか味わえないものなのです。

アタシが皆さんに「プリネク本大会、秋田に来てね」っていうのは、アタシが体験した素晴らしいこのことを、少しでも共有できたら良いなと思っています。もちろん秋田には美味しい食べ物と旨いお酒、のんびり温泉に秋田美人。これを目的に来てもOKというか、これが目的でしょ。でも一度秋田へ行きたいと思っているなら、真冬の秋田へ素晴らしい仲間に会いに来るというのも、一生に一度で初めての経験だと思いますよ。あっ、二度と秋田でやるかってヤツね!そうなんです、これを逃したら二度目はないですから〜。ざんね〜ん!

最後にプリネクって何?って聞かれたらアタシはこう答えます。

「分かりません」

表向きは全国の青年印刷人が… 技術や知識を… 新しい… イノベーションを…

ん〜もっと分からない、だって毎回大会内容(コンテンツ)は変わるし、見せ方も変わるんだからその時の大会に参加した人にしか分からないと思いますよ。

だけど一つだけ言えるのは、この大会に参加した人は人との繋がり、ご縁、仲間の素晴らしさ、大切さ、感謝する心というのを実感できるイベントであると言うことです。これは全国の仲間だけでなく、自社の社員にも同じ事がいえると思います。

約1年広報活動をしてきたアタシの感じたPrintNext2020はいかがでしたか。広報部会長として足りないところが多々あると思いますが、アタシ自身とても楽しくやらせていただいています。あとは大会当日しっかりとおもてなしできるよう準備していますので、沢山のご参加お待ちしています。

えっ天気?当日は晴天だから大丈夫。しかも今年は暖冬だからね。

 

9、10、11! 秋田行くのもあと3回か〜

終わったら実行委員みんなで打ち上げしようかな?

 

沖縄で!

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