【PrintNext2020】プリネクって何!?~皆が知りたいことをエライ人達に聞いてみた~

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▼目次

・プロローグ

・Print Nextって何?

・Print Nextって何をやるの?

・Print Nextのテーマとは?

・ブロック活動とは?

・PrintNextの舞台裏

・どのくらいお金かかるの?

・秋田に行かないと得られないもの

・最後に・・・

~プロローグ~

(とある居酒屋で)

竹内
ねぇ松谷くんさ、秋田開催のプリネクって、今回どーなのよ?

松谷
え、良く分かんないよ。俺もそんなに深くかかわってないし。

竹内
全国や、ましてや東京の仲間や色々活動してるのにそりゃないだろ!?調べて来い!お前、委員長だろ!!

松谷
・・・。(また面倒なこと言い始めたよ)

竹内
誰かエライ人に知り合い居ないの?

松谷
井上さんなら、FBで友達になった。

竹内
おお!六本木にオフィスある人だろ?
オフィスで「きりたんぽ鍋」やらせろって言えww

松谷
・・・。(この人頭おかしい)

竹内
ま。やるかやらないか、決めるのはお前(委員長)だから。

松谷
・・・。はい。(コイツ確か年下だよな?)

 

-後日-

 

田村
松谷くん、先日井上さんにプリネクのインタビューお願いしたでしょ?近日中に六本木では難しいって。

松谷
そうですか。残念です・・・。

田村
あっ!でもね!
3日後に秋田で執行部(エライ人)全員出席の会議があるから、そこおいでよ!!

松谷
(この人も頭おかしい・・・)無理っす。

田村
じゃあ、印青連サミットの日しかないなぁ。東海林さん(エライ人①)と井上さん(エライ②)も来るよ!

松谷
(最初からそれ言いなさいよ)はい!ではその日で!!

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

皆さんこんにちは。
広報宣伝委員会、委員長(のハズ)の松谷です!

広報委員会の裏番長、竹内副委員長より命を受け、今回は、全国の青年印刷人による大イベント「Print Next 2020」の真相を探るべく、執行部の方達にインタビューを敢行しました!!

 

2020年2月15日(土)に秋田で開催される「Print Next 2020」※通称プリネク

知ってるようで知らないプリネク。

そもそもプリネクって何なの?何やるの??と言うシンプルな視点から、プリネク執行部をお迎えした本インタビュー記事を是非ご覧ください。

Print Next 2020公式サイトはこちら

Print Next 2020 FaceBbookページはこちら

 

★インタビュー登場人物紹介★

Printnext2020 実行委員長 東海林 正豊
(株式会社東海林印刷 専務取締役/企画営業部)
エライ人①翌日仕事なのに朝まで飲んでた。

Printnext2020 企画部会 部会長 井上 貴寛
(有限会社 三共印刷所 代表取締役社長)
エライ人②インタビューの時は徹夜。
朝まで飲んでた。

Printnext2020 広報部会 部会長 田村 勉
(株式会社文成社 取締役)
エライ人③・・・のはず。インタビューの時は徹夜。

印青連役員も兼任

印青連 広報宣伝委員会 委員長 松谷 勝広
(株式会社松谷メールサービス 社長)
インタビュー総責任者。委員長なのに竹内によく使われる。
本当は動物園でインタビューしたかった。

印青連 広報宣伝委員会 副委員長 竹内 靖貴
(菁文堂株式会社 社長)
写真撮影係。30代とは思えぬ貫禄を持つ広報最年少の裏ボス。
本当は公園のボートでインタビューしたかった。

 

松谷
本日はありがとうございます。今日は、プリネクの名前は知っていても、何をやっているのか良く知らない方達にまで、プリネクの魅力や活動内容を届けられるインタビューに出来ればと思っております。どうぞ、宜しくお願い致します。

松谷
あ、先に聞いておきたいのですが、締め切り(12月21日)過ぎても申し込みは大丈夫なのでしょうか?
 

田村
だめ。でも大丈夫(笑)
 

Print Nextって何?

松谷
そもそもプリネクって、一体何の為にやるのでしょうか。

東海林
そもそもプリネクとは、「次世代のリーダーを創る」為のものなのです。
それこそ団体は関係なく、業界を変えていく、引っ張っていく、そんな次世代のリーダー達を全国に何人も創っていくことがプリネクを開催する真の目的です。

東海林
昨今、印刷業で利益を出している会社は、概ね半分程度です。印刷という業界のピラミッドがあるとして、次世代のリーダーが新しい事・物を創ることにより、業界全体を上に引っ張り上げ、埋まっていた部分を含め業界自体の業績が良くなるという処が狙いなのです。

竹内
素晴らしい!分かりやすい説明ですね!!

松谷
(いきなり一番いいのしゃべった・・・)なるほど。凄く腑に落ちました。
失礼な言い方、斜陽産業と言われる印刷業界ですが、その中でも次世代のリーダーを発掘し、業界の新しい価値を創ることが真の目的なのですね。

東海林
斜陽産業と言ってしまうのかどうかだと思います。印刷物や業界需要は絶対的に減っていく。ただ、その中で業界全体を底上げして生き残っていく為にどうするかと言うことだと思います。

竹内
印刷産業から、真の「情報産業」にどう変わっていくかという事ですよね?情報産業自体の需要は近年上がっていますし。

井上
広告代理店だって印刷業もやるし、ベンチャー企業だって印刷屋みたいなことをやって伸びている会社もありますからね。

田村
でも何より、ここ(プリネク)に関わっている人達は誰一人下を向いてないんですよ。前を向いている人達しか居ないのは本当に刺激になる。

東海林
俺の会社も印刷機無いしね。全部辞めたんですよ。いわゆるインクオンペーパーの印刷って、どうしても減っていくんですよね。貴ちゃん(井上氏)だってデザインでしょ。

竹内
ここに居る人で印刷で付加価値付けている人って、田村さんだけじゃん(笑)

東海林
要するに、“印刷屋”と言う固定概念が変わってきている訳です。新しい事を創っていくしかないでしょうね。

松谷
印刷産業から情報産業に、業界の皆さんの意識が変わってきているのですね。
 

Print Nextって何をやるの?

松谷
プリネクというイベントを具体的に教えてください。

東海林
プリネクの概要としては、(全国組織印刷系組合青年会3団体が)団体の垣根を超え、テーマに沿って活動をし、備えをして2月15日秋田開催の当日に臨む。そこまでの過程を含めてプリネクです。イベント当日は、いわばその過程や成果をブロックが発表をする場です。東北での開催は初めての試みとなります。
また、今回の秋田開催は、プリネクが地方都市で10年ぶり(第三回宮崎)に開催出来るという意味でも意義があると思います。

田村
場所はどこでも良いってこと!

東海林
そう。「舞台が秋田」というだけです。

Print Nextのテーマとは?~

松谷
今回のプリネクのテーマについて教えてください。

東海林
開催テーマは毎回異なります。前回(大阪開催)で言えば「強い会社になる為に」何が出来るかを考えましょうという内容でした。
今回のテーマは、「Find the Future~人間力で世界価値を創造しよう!~」です。
よく「秋田」がテーマでしょと?言われますが、「秋田」はブロック活動におけるキーワードです。
HPにもチラシにも載せているのですけど、勘違いされているみたいですねぇ(笑)

田村
要するに、これから先「人」と「印刷」がどんな化学反応を起こして「何が出来るか」を試みるってことなんだよね~。

竹内
めずらしく良いこと言ったな!

ブロック活動とは?

松谷
ブロックの活動ってどのようなものですか?

東海林
運営サポートをする東北ブロックを除く、地域毎の8つのブロック(全9ブロック)の実行委員が、企画キーワードの「秋田」に沿って活動します。秋田では無くても出来る事が条件なのですが、ビジネスにも絡めて、自分たちが秋田というお題に対し何が出来るのかを自由に考え、実行をしていただくということです。

井上
ブロック活動とは、その活動の過程を情報発信しながら、プリネク当日結果を発表するということなのですが、
発表までの準備期間、言わば結果までの過程を積み重ねて、ストーリーを創り上げていくことがブロック活動です。みんな一番見たいのは、その「過程」の部分ですからね。

Print Next の舞台裏

松谷
皆大好き組織ネタです。プリネクの組織として、企画部会、広報部会、総務部会の三部会が存在しますよね。今回、企画部会は全国青年印刷人協議会、広報部会はSPACE-21、集客担当が全国緑友会、総務部会は本部運営という形を取っていますが、従来は本部が三部会を運営していましたよね。今回このような形になった経緯は何でしょうか。

東海林
今回は秋田開催という事で、三部会を秋田だけで運営するには人が足りませんでした。総務部会は開催場所の用意や当日皆さんをお迎えする準備の為に秋田本部に置いておりますが、企画部会と広報部会は横断的に全国の情報を連携がとりやすい青年会毎に部会を設置することになりました。また、全国緑友会は、プリネクを自会のセミナーと位置づけ、集客を担当しています。

 

どのくらいお金かかるの?

松谷
これだけ大掛かりなイベントですから、実際の処、相当お金かかりますよね。ぶっちゃけ、どのくらい?

東海林
1本。

田村
そうそう。1,000万くらいだよ。


松谷
(すげぇ・・・)収入科目は?

田村
協賛金と参加費が半々づつだよ。だから、人が来てくれないとヤバいの。それも広報の仕事なんだよ~(笑)

東海林
そうだよ!頼むよ田村広報部会長(笑)

 

~秋田に行かないと得られないもの~

松谷
プリネクは全国を巻き込んだ大イベントですので、そこに関わる執行部をはじめ実行委員の皆さんの活動は大変なものがあると思います。また、その中でも秋田に行かないと「得られないもの」は何でしょうか。
 

田村
得られるもの?口じゃ言い表せないな~。

東海林
これ、俺の口からは何も言えないヤツ

井上
これはもう、秋田に来ないと分からない。2月15日に秋田に来ないとね(笑)

田村
やっぱね、そういうこと!!

 

松谷
んで、現地に行かないと得られないものとは?

田村
え。なんだろ・・・。そりゃ秋田に行くって経験だよ。
経験ってさ、距離に比例する訳ですよ!


松谷
経験が距離に比例する??

田村
そう!だから、遠ければ遠い程良いんですよ!!

井上
そーゆーことぉ!?

竹内
使えないまとめだよね~。それ(笑)いや、参加者に対して秋田に来るメリットをちゃんと伝えないといけないんですよ!

田村
そうか!じゃあ逆に聞くよ!?真冬の秋田来たことありますか?

松谷
ないで~す!

井上
百聞は一見にしかず、ネットで調べ見たことでも、実際に経験することでは違うのですよ。真っ白な町ってのも実際に見なければ、どれだけ白いか分からない。

田村
そうそう、実際にどんだけ寒いのか、行ってみないと分からない、得られない「経験」だよ。秋田に行くという過程も、行かなければ得られない。

井上
別に秋田じゃなくてもいい。興味を持って経験を得るという事なんじゃないかな。

東海林
ビジネスも同じでしょ?新しいことをしなきゃならないって時に、今まで全然興味無かったことでも、調べていけば色々と出てくる訳ですよ。先ずはそのアクションを起こすということ。秋田に行くという経験も、そのキッカケみたいなものです。

松谷
行動を起こし、そして、過程という経験を楽しみながら得る。そのキッカケとなるものが、プリネクで得られるものなのですね。
皆様、今日はありがとうございました!!

田村
ちゃんとインタビューになってる?グダグダじゃなかった??

松谷
なってるなってる。(最後にまとめるのは、どうせうちの竹内だから・・・)大丈夫(笑)

~最後に・・・~

【PrintNext2020】プリネクって何!?~皆が知りたいことをエライ人達に聞いてみた~のインタビュー記事は以上となります。
プリネクわからなかったよ。ちょっと遠い感じがしてた。という方が少しでも身近に感じていただければ幸いです。

それでは皆さん 秋田でお会いしましょう!!

大事なことなのでもう一度。

皆さん 白い秋田でお会いしましょう!!

Print Next 2020の参加のお申し込みはこちらから

東海林さん、井上さん、田村さん本当にお忙しい中ご協力ありがとうございました。
松谷委員長の悪意ある編集に対しては、心を込めて恩返しをいたします(‘ω’)
記事: 菁文堂(株) 竹内 靖貴

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