はちみつフェスタで世界の蜂蜜を味わえます!🍯

スポンサーリンク



✨✨✨はちみつフェスタにいってきました。✨✨✨

こんにちは。広報宣伝委員の清水です。たくさん商業ビル立ち並ぶ東京の銀座で、養蜂をされているのはご存知ですか?

ハイカラな通称「銀ぱち」といわれる「銀座みつばちプロジェクト」が始まったのは2006年から。銀座とれた蜂蜜は、銀座のみで販売される一流和洋菓子に使われ、地域性と話題性がある付加価値ある商品を生み出しました。🍯

8月3日は「はち(8)みつ(3)のひ」。そんな時期に併せ、銀座の紙パルプ会館で「はちみつフェスタ」が開催されたのでお財布握りしめて行ってまいりました!

7月29日から3日間開催された「はちみつフェスタ」は日本と世界の蜂蜜約100種類が試食と購入が可能です。また色々な講座やワークショップも開催されました。

はちみつフェスタに行くのは今年で2回目。

去年は台湾の龍眼はちみつ、ハワイ、キルギス、ニューカレドニアの赤こしょうの蜂蜜。日本の蜂蜜。

今年はスペインの蜂蜜2種類、アラスカ、また前回購入した台湾の龍眼(ロンガン)はちみつを再購入。「王妃の涙」と名前に魅かれたバングラディッシュのマングロープの蜂蜜。そして日本の蜂蜜を。(※記事↓に沢山写真を載せてみました!)

こちらのフェスタでは「ハニー・オブ・ザ・イヤー」が毎年選出されます。今年2018年の受賞作品はつい先日のはちみつの日の8月3日に発表となりました。あ、私が購入した世田谷の蜂蜜も受賞されてました!おめでとうございます。(*´∀`*) 💖💖💖

 蜂蜜は美味しいだけじゃない

数年前夜遊びの結果、メニエールや扁桃腺が腫れ病院通いで薬漬けになっていた時期が。

特に扁桃腺の腫れは入院をしないまでも、喉がほぼふさがった状態で呼吸が出来ない恐怖を味わいました。お薬って有り難い。でも、よくよく見るとなんかの症状を抑える代わりに生じる副作用を抑えるためになんとかの薬、、エトセトラエトセトラ。。もう嫌や。。

凹む私の前に知り合いの製薬会社社長さまが差し出したのは「マヌカハニー

唯でさえ栄養がある蜂蜜に、高い抗菌効果が謳われたマヌカハニーはまるで生キャラメル。

薬効高いマヌカハニーのお値段に驚きつつ、蜂蜜は歯を磨いた夜間でもなめても虫歯にならないんですって。だから夜間の喉の痛みもこのマヌカハニーで去年乗り切りました。有り難さに目覚めた私は、いまではマヌカハニーを大切な方への贈り物にしています。

マヌカハニーを食べるときの注意は2点。(ほかにも生はちみつも同様)

①高い温度はNG。

ニュージーランドから運ばれてくる輸送も温度が厳密に管理されていて、37度以下で保管してね。って言われました

②金属はNG。

金属の成分がマヌカハニー蜂蜜の有効成分を変質させてしまうそう。蜂蜜には可愛いまぁるい「ハニーディッパー」が思い浮かびますね。やっぱり蜂蜜用に何種類か木製のスプーンを利用するようにしています。

 蜂蜜は個性にあふれている

蜂蜜の色ってすぐ思い浮かぶのはつややかな黄金のような琥珀色。でも実際には白色やこい褐色や、今回初めてフェスタに出店されたインドからは黒い蜂蜜もあり多様性にあふれてます。口に含めばとろとろっとした官能的な口当たりもあれば、さらさらとした水分が高い蜂蜜や、シャクシャク砂糖菓子のように結晶化された蜂蜜も。

ミツバチは(ざっくり)西洋ミツバチ日本ミツバチと分かれ、集める蜂蜜の味が大きく異なります。在来種の日本ミツバチの養蜂はいまや限られ、その蜂蜜はとても貴重。「とち」「れんげ」などその花単体の蜂蜜は、採量が多い西洋ミツバチがあつめる蜂蜜で、一方日本ミツバチが集める量はとても少ないので(年に1~2回し採蜜出来ない)通年をとおしたいろんな花の蜜が混じった「百花蜜」になるそうです。

蜂蜜はミツバチが訪れる地域、季節によって色も風味も異なります。同じ地域でもその年によって色や味に違いが出るくらいとても繊細。どれもが個性と魅力あふれて、自分の好みにあう蜂蜜を見つけるのはまさに贅沢の極み。だから私の旅行のお土産は海外も含めその土地土地の蜂蜜を買って帰るのが楽しみとなりました。

 もしミツバチが地球上から消え失せたら、人類はわずか4年しか持たない。

“If the bee disappeared off the surface of the globe then man would only have four years of life left.”

今回のフェスタで購入した一つは九州のレンゲの花の蜂蜜。生産者は今年はレンゲの花があまり咲かず、蜜源がかぎられており生産量が大幅に減ったそうです。そんな自然環境が大きく響く採蜜環境でじつはもっと厳しいのはそのミツバチ達自身。数年前にはミツバチが消えたと報道されたことご存知の方も多いと思います。一番原因として疑われているのは農薬だそう。ミツバチによる受粉はとてもとっても重要!で、人間が口にする野菜や果物などの農作物の大部分を担っていると言われています。ミツバチがいなくなったら。。。…(´・ω・`)。そんな世界はあってはなりません。

冒頭にご紹介した「銀座ミツバチプロジェクト」は単なる地域おこしの枠をこえ、環境変化に弱いミツバチたちからのメッセージを伝えます。小さなミツバチ達に守られているのは、じつは私達の方だったんですね。

いまこのプロジェクトは日本各地にひろがっているそう。貴方が住む場所の蜂蜜🍯はどんな味わいなんでしょうね~。

※銀座ミツバチプロジェクト http://www.gin-pachi.jp/

インドの黒ハチミツ

台湾龍眼のはちみつ

アラスカのハチミツ

九州国産 れんげのはちみつ

東京世田谷のはちみつ

(左)
今回受賞した東京世田谷のハチミツ
(右)銀ぱち 
このサイズで確か1500円

ニューカレドニアの赤胡椒のはちみつ

(真ん中)ニュージーランドのマヌカハニー
小さい瓶づめはみつばちの花粉(ビーポーレン)

左から
スペイン
バングラディッシュ
ミャンマー
台湾

(左)ハワイ
(真ん中)アラスカ
(右)ハワイ
どれも白いクリームのよう

 

 

 

 
[`yahoo` not found]
LINEで送る

スポンサーリンク





印刷関連業界の最新情報が手に入る!!
「印青連メルマガ」配信中!!

今期テーマは、『エクスペリエンス』これまで妥協してきた事を打ち破るほどの体験を実現する) と『交流』( 従業員の時代!全てを巻き込む)。各単組のみならず、所属する会社様のお役に立てる情報を発信して参ります。
また、本メルマガは印刷関連業界の最新情報を随時お届けさせて頂きますので、ご興味をお持ち頂きました異業種の皆様にも是非お送りさせて頂ければと思います。
ご登録お待ちしております(*^^*)



コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください