下町サミットin板橋 板橋を編む

スポンサーリンク



下町サミットin板橋 板橋を編む

印青連8期(2015~2017)会長を拝命した岩村です。今期は直前会長として印青連と活動を見守りつつ、印刷関連だけではなく異業種交流にも力を入れています。その活動の一環として、先日の8/2(木)ハイライフいたばしに於いて下町サミットin板橋の開催運営に携わらせた戴いた経験を少しこの場をおかりしご披露させてください。

下町サミットとは?

 この下町サミットというイベントは平成25年に荒川区の若手経営者・後継者の会である「あすめし会」が、東京23区を中心とする若手経営者等が交流、意見交換及び知識の拡充、相互理解等を図り、情報発信の場として活用する舞台として、「下町サミット」が開催されたのが初回です。

 その後中野、品川など開催場所を転々としながら、この度の第15区目として板橋の開催に至ります。板橋の前に6月に開催された新宿区では「事業継承」を取り上げました。今回板橋としては『下町サミットin板橋 板橋を編む』というテーマで、行政の縦糸と企業の横糸にて編み上げ一つの製品を作り上げるイメージで新たな価値を生み出すことを主題にとりあげ、この会のメインテーマとしました。

下町サミット実行委員長を拝命!!

実行委員長挨拶

 そもそも事の発端は練馬開催のスタッフの方が知り合いで、今回板橋で開催する際実行委員長になる方を探しているので是非お願いしたいと懇願されたのが最初で。 よくわからないまま引き受けてしまうのが私の悪い癖で今回も周りの方に色々ご迷惑をおかけした次第です。開催会場のハイライフいたばしは早々に板橋区が協力していただけたのですが、肝心の登壇するパネリストが開催2週間前にやっと決まり、そこからチラシづくり、本格的な集客宣伝を行いました。

 今回このパネリストのメンバーに印青連でネットワーク委員長であった東邦マーク株式会社の代表竹岡慎一氏に登壇して頂けたことは、同じ業界といえ、不思議なご縁として有難い限りでした。また当日会の裏方として東青協の青年部、板橋青竹会にメンバーにも手伝ってもらえたことは大変助かりました。

 参加人数は正直50名くらいじゃないかと思ってましたが、あれよあれよという間に当日の参加人数が130名という驚きの結果に。事前に告知を諸団体にしたり、イベントFBページを立ち上げたりしたのが功を奏したのか集客としては大成功でした。肝心のパネリストも光学、印刷、不動産、食品輸入と多岐にわたり、第一部 『このつながりに助けられた』をテーマにパネリストそれぞれのつながりや、経験をもとに面白い話をして頂きました。

大変興味深いお話から納得できるさまざまなエピソードばかり。つながりとは地縁であったり人脈であったり、仕事だけではなく個人的な『つながり』すべてに通じます。パネリスト達からの熱を第二部のテーブルディスカッションまで持って行き、各参加者の皆様も話が尽きること無いまま懇親会まで大いに盛り上がりました。

ミャンマーとの懸け橋。寮都産業の村松氏。懇親会ではミャンマーのビールを提供頂きました。

次回開催、11月20日目黒区です。

 最後の最後ギリギリまでてんやわんやでしたが以前開催した下町サミットの関係者のみなさん並びに板橋の方が率先して手伝っていただけたおかげでトータルでも大成功に終わりほっと胸をなでおろした次第です。

次回は11/20(火)に目黒で開催なのでもしご興味がある方は是非 ご参加してみてはいかがですか? (会費は@1000円)

ちなみに、、、、。

※江東区、※中央区、※千代田区、※港区、※文京区、※渋谷区、※杉並区

あと7地区、これらの地区での開催はこれからです。

 これらの地区で興味があるかたは、運営から参加されるも良し、既に開催済みでも、参加される皆さんは郷土自慢ならぬ地区愛にあふれた経営者の集まりです。必ずお土産を持って帰れると思います。

 

パネリスト竹岡氏

板橋の青竹会。内田氏の〆の挨拶

強力な助っ人!文京の中本氏に撮影協力頂きました!

[`yahoo` not found]
LINEで送る

スポンサーリンク





印刷関連業界の最新情報が手に入る!!
「印青連メルマガ」配信中!!

今期テーマは、『エクスペリエンス』これまで妥協してきた事を打ち破るほどの体験を実現する) と『交流』( 従業員の時代!全てを巻き込む)。各単組のみならず、所属する会社様のお役に立てる情報を発信して参ります。
また、本メルマガは印刷関連業界の最新情報を随時お届けさせて頂きますので、ご興味をお持ち頂きました異業種の皆様にも是非お送りさせて頂ければと思います。
ご登録お待ちしております(*^^*)



コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください