お疲れ様です。未だにトラディショナルスタイルですが、アンパンには牛乳が合うと思っている、総務広報委員会担当です。
少し前になりましたが、10月25日土浦市で行われたJaGra SPACE21全国協議会茨城大会の報告をさせていただます。
そう、あれは八月の猛暑の中でした。印青連の移動サロンに土浦の稲本さんという方が参加されていました。そこで、稲本さんが、全国協議会茨城大会を土浦でやりますと熱く熱くご案内されていました。その熱量に打たれ、また亀田会長が、「みんなの印青連」を掲げ、他の支部のイベントにも積極的に関わっていきましょうと方針を出されていることもあり、ひそかに行くことを決意しました。
誰かが真剣に何かに取り組んでいるというのは、心を打たれますし、こうして役員会でも会長をはじめ背中を押してくださる方々がおられれば、もっとみんなが参加しやすい雰囲気になると個人的には思っております。
開催されたホテルは、ホテルマロウド筑波。会場に到着し、受付を済ませ、協議会が始まりました。日本グラフィックサービス工業会の岡本会長や、ご来賓のみなさまのご挨拶、印青連会長亀田さんの挨拶は、この目に焼き付けました。亀田会長が何言ってたか、内容は覚えてないけど。
今回の全国協議会のタイトルが、AI上等「印刷の向こうへ」というタイトル通り、AIについての講義があり、実際に触ってみようという事でテーブルごとにグループでのワークがあり、あっという間に協議会は終了しました。
その後の懇親会も本当に素晴らしく、端的に言うと、高校生が筆でドババババとやって、応援団のみなさんがウリャーとやって、チラシに偽りなしとライブがあって、素敵な夜を過ごせたことだけは間違いありません。
地元が一体となった本当に良い懇親会でした。記録では無く、記憶に残しておこうと思います。書かへんのかーい。
地元愛をとても感じ、また青年会としてイベントを盛り上げる姿勢にある種の感動を覚えました。準備も相当に大変だったであろうことは、容易に想像できますが、それでも稲本さんをはじめとする大会実行委員のみなさまはやり切ったというお顔をされていたのが、印象的でした。
土浦で開催されました、JaGra SPACE21全国協議会茨城大会の報告でした。





