インタラクティブってなんだろう? 【デジタル×アート】

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皆さんこんにちは!
広報宣伝委員会の大多和です。

11月15日に印青連では、シナジーゼミナールが行われました。
今回のテーマ「インタラクティブ」!!

題して、
【インタラクティブってなんだろう? 】
「デジタル時代の到来とテクノロジーにおけるゲームチェンジ
−インタラクティブコンテンツの事例−

株式会社Daisy 代表取締役 稲垣 匡人(いながき まさと)氏をお招きし、ご講演頂きました。

インタラクティブ・・・?

インタラクティブとは「対話」または「双方向」といった意味で、ユーザーがメディアを見ながら、対話をするような形式で操作する形態を指すそうです。

う〜ん、、、ますます良くわかりませんね(^_^;)
こんな時はやっぱり画像&動画ですね!
こちらをどうぞー!

 
え?
何やってるのかわからないですか?

すみません、画像は参加者の皆さんがVR格闘ゲームに夢中になっている時の様子です。

後ろからみるとこんな感じ。

Unity(ゲームエンジン、ゲーム開発プラットフォーム)とKinect(コントローラーを用いずに身体の動き、ジェスチャー、音声などによる操作を可能とする周辺機器。Xbox 360で使用されている。)のセンサーを使い、人のポーズを検知してヴァーチャル空間上でアクションを行うといったゲーム「NARIKIRI SHOWDOWN」を体験しました。

海外でも大好評とのこと^_^

このように、リアルの人間の動きを映像の中に取り込み、人間の動きに反応して、映像が応えてくれることをインタラクティブ性(双方向性)といいます。(ざっくり説明ですが、、、)
コンピュータと人間の対話ということになりますね!

Daisyさんは他にもデジタル×アートの作品も数々お持ちで、代表的なものがこちら。

【hakoniwa】


よくみると顔がリアルですよね笑
そう、この作品は自分の顔を3Dスキャンすることにより自身がアバター(自分の分身となるキャラクターのこと)となり、その場で仮想空間に入り込み、クラシックなゲームコントローラを使って自分を観察したりいたずらすることにより、鑑賞者は現実世界とは違う体験ができる作品なのです。

↑00:09辺りで自分の顔を3Dスキャンしてます。
そして、自分の顔のキャラクターが仮想空間へLet’s Go!!
皆さん、楽しそうに鑑賞してますね(*^^*)

続いてこちら!

【lazy Arms】

ライトとサウンドのリアルタイムコントロールを含む最新のアートインスタレーション!
ロボティクス、人工知能、光と音のリアルタイムコントロールを組み合わせ、感情的な空間を構築し、腕のうねり、音の変化、鮮やかな色調のオーケストラを演奏することができます。

こちらも人の動きに反応して、ライトが様々な表現をしてくれます。
うーん芸術は奥が深い。。。

UnityやKinectなどの普及のお陰で、今まで開発に多額の費用が必要であったゲームや3Dの世界が一気に我々の身近な存在になりつつあります。

デジタル×アートの世界はまだまだ発展途上で、特に業種区分けされていないようです。
デザイン、アート、ゲームなどの業種が入り交ざっている状況で、海外では個人のアーティストさんなども活躍しているそうです。

そんな世界でDaisyさんに「型にははまらず、見られた方にどう訴えられるか、エモーションに訴えられるかが重要と考えている」と熱く語って頂きました。

どの産業にも言えることであると思いますが、技術革新が著しい昨今で、如何に他よりも早く、また今までに無い商品、作品を提供できるか、とても重要だなと改めて感じました。

発明には3つの方法がある。
1.問題解決法
2.逆転の発送
3.組み合わせ法
(志高く 孫正義正伝より)

Daisyさんは「アート×デジタル」といった「組み合わせ法」によって今までに無いアートを世の中に発信中!!
私達は自分の産業と何を組み合わせることで新たなビジネスを生み出す事ができるしょうか?
もちろんデジタル(IT)は筆頭格ですね!

印青連ではシナジーゼミナールなどを通じて、新たなビジネスを生み出すため、業界の枠を超えた情報収集、交流を、そして目に見える形として成果を皆さんにご提供すべく活動しております!

今後も印青連に乞うご期待下さい(*^^*)

印青連
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