自社紹介! 株式会社同文社ってどんな会社?

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初めまして、印青連シナジー委員の工藤です。
今期のシナジー委員長の号令のもと、ブログ記事にトライしてみます。
何分不慣れで読みにくいこと、多々あると思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

まずは「シナジー委員会夏合宿」が、ブログ記事へトライするきっかけとなりました。
今年の9月頭の土曜日。 この日は妹の結婚式から始まり、夕方はお通夜があり、そして夜は合宿とハードな一日だったことを覚えております。

合宿では、ブログ記事に必要な、画像の「撮影の仕方」や「構図の基本」について学びました。
高倉料理長のコース料理が絶品だったことも、ご報告させていただきます。
とても熱く、暑い、一夜を仲間達と一緒に過ごし、皆の結束力があがったような気がします。

それでは自社紹介を始めたいと思います。

▼目次

  • 同文社ってどんな会社?
    • ご挨拶
    • 事業内容(会社が行っている仕事)
    • 東北の復興支援を後押し
  • 同文社って何が得意?
    • 得意なこと
  • 同文社のチャレンジは?
    • オリジナル商品の企画
  • まとめ

 同文社ってどんな会社?

ご挨拶

当社は母方の祖父である故野田礼次郎が、1949年5月に「同文社印刷所」として東京都港区で創業しました。その後は祖母が継ぎ、現在は私の父が3代目となっております。

1983年にオフセット印刷機を導入するまでは、グラビア式カーボン印刷機やKORD活版印刷機が稼働していました。子供の頃の記憶では、社屋に事務所、工場、活字が並ぶ部屋などがあったことを覚えております。

当時は我々の業界も大変忙しかったようで、私が起きている時間に父が帰宅することは稀でした。私には2歳下の妹と、さらに2歳下の弟がいますが、当時母が会社から帰宅するまでは3人でよく遊んでいました。小学生の夏休み、暇だった私を客先まで車で一緒に連れて行ってくれたことがあります。(駐車場で待っているだけです)

父親の働く姿を初めて見た私は、夏休みの宿題の作文に父親の職業は「運送屋さん」と書いていました。 実際、父が営業職ということは、その当時はわかりませんでした。(笑)

この頃は、家業を手伝うようになるとは、全く想像すらしなかったですね。

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港区のシンボル「東京タワー」

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増上寺と東京タワー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事業内容(会社が行っている仕事)

幅広い取り扱い媒体でワンランク上の企画・提案・制作・納品までをワンストップサービスでトータルにサポートします!

主に外資系ハイブランドのクライアントの業務のお手伝いをさせていただいております。
百貨店や路面店など、売り場で使用するステーショナリーやメンバーズカード、バーコード管理、POPにカルテなどスームズなオペレーションに役立つツールを長年の経験によりご提案しております。

四半期や半期に一度、クラアイントの代わりに必要なツールの全店発送を行い、制作・発送・在庫管理・制作提案を任されています。

クライアントがスタッフに行う毎月のトレーニングに欠かせないトレニンングツールの制作は、時にはトレーニングに参加させていただくことで、新商品知識や接客対応のさらなる効果を求めます。 
新商品のPRツールや、VIP向け・プレス向けイベント招待状やノベルティ企画も行います。

ギフト用BOX

ギフト用BOX

店舗ショーウィンドウパーツ

店舗ショーウィンドウパーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節感ある限定商品のパッケージや、ギフトボックス、ショーウィンドウパーツ、駅看板広告、駅柱巻き広告などのご相談も受けております。

用目的と使用用途、そして使用効果を常に意識し、その先にいるエンドユーザーの満足度が高まるようなデザイン・媒体のご提案を心掛けております。

イベント用オリジナルフラッグ

イベント用オリジナルフラッグ

東北復興支援を後押し

2011年3月に発生しました東日本大震災以降、宮城県牡鹿郡女川町への継続支援活動を行っております。 
災害支援のフェーズから復興支援のフェーズへと現地ニーズに合わせた支援活動を行ってきました。 詳しくは今後のブログでお話しさせていただきます。

東北応援団 白金支部WEBサイト
http://www.onagawa.e-ouen.jp/

同文社って何が得意?

得意なこと

徹底したコンセプチュアルな立案により、クライアント様とは長いお付き合いで実績を重ねています。
クライアントのブランド力と、その特色を押さえたテイストでよりブランド力を高めることが得意な会社です。

多種多様な媒体を取り扱い、クライアントの「困った」に最適なご提案が出来るようスタッフ一同、勉強会やセミナー、展示会に鑑賞会などへの参加、そして得た物の情報シェアを行うことで、新しい感性や引き出しを広げています。

自社内の制作部門により、スピーディーかつきめ細やかな配慮がされた各ブランド毎の特色を活かしたラグジュアリー感のあるデザインや企画をご提案します。

販売スタッフのトレーニングツールも、長年の実績から多種ご提案が可能です。

 

同文社のチャレンジは?

オリジナル商品の企画

新たなチャレンジとして、今までの経験と、得意な分野を活かしたオリジナル自社製品の製造・販売を来年予定しております。 
紙の媒体に拘らず、新しい物を生み出す楽しさと苦しさ?をスタッフで取り組み始めました。 

小さなことからのチャレンジになりますが、弊社にとっては大きな一歩です。

 

まとめ

初めてのブログでの自社紹介、公に情報を発信する難しさを実感しております。
まぁ、楽しみながら前向きに取り組んでいきたいと思いますので、お付き合いください。

今後のブログ記事ネタですが、家庭・本業の次にここ数年注力しておりますことを記事にしていきます。

「東北の復興支援活動」についてと、「さんま炭火焼きマイスターへの道」の2本です。

今後ともどうぞ宜しくお願いします。

 

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