映像の世界 第1話 オススメ動画用カメラ MY BEST3!!

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皆さんこんちは、印青連シナジー委員会の藤井です。

さて映像の世界、第1話です。

今回は、まずは何はともあれカメラを用意しないと。

ということで、お勧めのカメラの紹介記事です。

 

▼目次

  • それぞれのカメラの特性
    • デジタル1眼
    • スマートフォン
    • ビデオカメラ
  •  おすすめカメラBEST3
    • 第3位 sony α7 II ILCE-7M2
    • 第2位 Canon Eos 70D MarkII
    • 第1位   Panasonic LUMIX GH4
  • 番外編
    • GoPro
    • FZ1000
  • まとめ

 

それぞれのカメラの特性

デジタル1眼

デジタル1眼カメラとは、簡単に言うとレンズ交換が可能なデジタルカメラの事です。

デジタルカメラが世に普及して、20数年が立ちました。

コンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)は発売した当初から動画撮影の機能は付いていました、実はこれ自体も非常に優秀な機能でした、あまり意識はされませんでしたが。。

デジタル1眼に関しては近年まで付いていませんでした。

2008年に発売されたCanonのEos 5D MarkⅡという機種に動画撮影機能がはじめて付きました、メーカー側は遊び心でつけた機能でしたが、これが歴史を変える1台に大化けしたのです。

買ったユーザー達が映像を撮ってみたところ、とんでもなく美しい映像がとれると話題になり、すぐさまその情報は映像業界に知れ渡り、それまで数百万〜数千万円したカメラでしか撮れなかった映像が、わずか30万円程度のカメラで撮れるようになったのです(もちろん高いカメラの全てを網羅はできません、問題も往々にしてあります)

そして、カメラレンズの種類の多さがさらに人気に拍車をかけました、背景をボカしたり色味を変えてみたり、写真の技術がたくさん応用できました。
初期に使用された映像作品で有名どころだと、AKB48の「10年桜」「桜の栞」のPVは全編Eos 5D Markで撮影されました。

具体的に優れている機能性としては、軽く持ち運びが便利。
レンズも含め安価であり、そのレンズ自体の種類も豊富であるので、様々な表現が出来るという事ですね。

弱点は、軽いがゆえに手ブレしやすい、ほとんどのカメラ(もしくはレンズ)が手動によるズームである、1部の機種を除いて1テイクの撮影時間(29分59秒)が決まってる、といった点です。

手ブレに関しては、もちろん手ブレ補正機能はどの機種にもついていますし、あくまで業務用のカメラと比べた場合であり、家庭用のビデオカメラとは遜色はないです。

http://matome.naver.jp/odai/2129664513269292801

はっきり言って、僕は一家に一台デジタル1眼を買うべきだと、考えています。

 

スマートフォン

もうこれは皆さん自身がお分りだと思いますが、昨今の動画ブームはスマホなしでは語れません。

YoutubeVimeo等の動画投稿サイトも増え、誰もが発信者となり作品を人に見てもらう場所(プラットフォーム)が充実したのも、スマホが進化しなければなかったことでしょう。

僕自身はiphoneユーザーです。6sを使っていますが、悔しいくらいに、明るい時間帯の撮影では問題がなさすぎます。

電話に対しての付属品だった携帯のカメラ機能が今や主役です。

進化はとまりませんね・・

 

デジタルビデオカメラ

画画、ズーム機能、多機能、コスト、家庭で使用するには丁度良くできています。

ただそれだけに、こだわったモノは撮りきれないです、同じ金額を払うなら僕個人の意見でいうならばデジタル1眼をお勧めします。

お金があり、本当の本格的なカメラを求めるならば、この系譜の上位機種を買う事が最強ではありますが。。。

 

 おすすめカメラBEST3

第3位 sony α7 II ILCE-7M2

α

実売価格¥149,083 ~ ¥184,572 (価格.comより)
ミラーレス1眼の35mm(フルサイズ)
http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/index.html

恐ろしく性能の良いカメラです、sonyさんが映像のために立ち上げたデジタル一眼ブランド「α7」シリーズの入門機種です。
もちろん4K対応です。
フルサイズのミラーレスというのは、2013年発表当時とにかく世界に類がなく世界中が度肝を抜かれた商品でした。(その後2015年10月ライカが新商品を発表)

具体的にそれまでのフルサイズとの大きな違いは、とにかく「軽い・コンパクト」であるということ、そして他のフルサイズのカメラに比べて「安い」ということです。
カメラはやはり、持ち運ぶのにそれなりの労力が必要です。
写真を撮ってもきれいですし、映像は信じられないくらいのレベルです。これの上位機種は、放送局で使われるようなカメラよりも綺麗な映像が撮れてしまいます。

もちろん弱点もあります。
まずこれは、ほとんどのデジタルカメラがそうであり、唯一決定的にビデオカメラに劣るところなんですが、連続録画が29分59秒しかできません。なので、30分経ったらもう一度録画ボタンを押す必要があります。
どういった場面で困るかと言うと、例えばイベントの記録などですね。セミナーや会議などは、普通1時間以上はありますし、学校行事などもそうですよね。

そしてもう一つ、専用レンズの数が少ない。
上記しましたが、デジタル1眼の最大の楽しみはレンズ交換です。レンズによっていろいろな色や、背景のぼかし具合等が調整できます。レンズの数が少ないという事は、画像の種類が限られてくるという事ですね。
もっともこのシリーズ人気が高いので、今後どんどんレンズの数が増えてくると思います。

 

第2位 Canon Eos 70D MarkII

70D

実売価格¥94,803 ~ ¥114,800 (価格.comより)
デジタル1眼のAPS-C
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/70d/

伝説の機種Eosシリーズの中でも、動画撮影に重きを置いた機種です。

1眼で撮影する際に、レンズのズーム機能の問題というのがあります。

元々写真を撮ることが目的なため、動いてるものに対してのオートフォーカスがスムーズではないのですが、この機種はその点をうまくクリアしているそうです。

そして、3機種の中では1番値段が安いというて点も注目です。
近々80Dという上位機種も発売になるそうで、そうなるとこれからさらに価格も下がっていくことでしょう。

 

第1位 Panasonic LUMIX GH4

 

GH4

実売価格¥97,800 ~ ¥128,800(価格.comより)
ミラーレス1眼のマイクロフォーサーズ
http://panasonic.jp/dc/g_series/gh4/

実はこれ、僕持ってます(笑)
だから1位というわけではないです。1位だから買ったんです。

まず特徴として、α7Ⅱの所に書きましたが、普通は1カット29分59秒までしか撮れないので、定点で撮りっぱなしするには向かないんですが、この機種には上限がありません、記録メディアかバッテリーの容量の上限までは撮り続ける事が可能です。

マイクロフォーサーズという、新しいサイズのレンズ規格仕様となってますが、種類も割と豊富ですし何より値段が安いです。
表現はフルサイズには及ばないですが、APS-Cとはほとんど遜色ないですね。

そしてなにより画角は4k対応です。

まさに神機ですね。使い方に慣れていって2〜3台そろえ短編映画にチャレンジなんてのもいいかも。

 

番外編

GoPro

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ウェアラブルカメラのはしりですね。

ウェアラブルカメラというのは、身体等に装着しハンズフリーで撮影する事を目的とした小型カメラのことです。

よく芸能人が、ヘルメットに付けてバンジージャンプやジェットコースターに乗ってリアクションしてますよね、アレです。

その楽しさを一般レベルで使えるように世に広めたのがGoProです。

たくさんのその他のメーカーも出てきましたが、やはりGoProは優秀だと感じます。

値段も30,000円前後から買えますし、いろいろとカスタマイズも可能です。

コンデジより遥かに小さいですしね。

スポーツをされる方には特におすすめです。

ちなみに、わがシナジー委員の小林・高倉の両名がこちらを持っています。今後の記事に生かしてくれるそうなのでそちらも乞うご期待で!!

 

Panasonic DMC FZ1000

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実売価格¥51,955 ~ ¥84,400

ここまで記事を読んでみて、「正直、、ん〜〜高いな」という方々は多いかもしれませんね、という方におすすめなのはこちらの機種Panasonic DMC FZ1000です。

こちらデジタル1眼ではないです。コンパクトデジタルカメラですのでレンズ交換は行えませんが、その性能たるや、、、

4kは撮れる・光学16倍ズーム・スローはフルHDで5分の1倍速(GH4より上!)まで撮れる、という驚異的なスペックです。

知る人ぞ知る、超優秀なコンパクトデジタルカメラなのです。

量販カメラ店に行ったら触ってみてください、見た目もそれっぽいですしねww

 

まとめ

カメラをまずはご用意ください。
スマホだって構いません。

買おうと思った時に機種選びに悩むはず、その際には振り返ってこの事を改めて読んでください、きっとお役に立つかと。

もちろん使い方の記事も書く予定でいるので。

さて次回は、カメラと同じくらい必須である「編集ソフト」についてです。

お楽しみに〜〜

タカ。

 

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